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07/25(水) 更新

<第187回>『学びへの思い』

今月24日、高知市の中心市街地に
新図書館複合施設
『オーテピア』がオープンしました。

開館前には100人以上が列を作り
1番乗りは朝6時に並んだという中学1年生。
日陰とはいえ猛暑のなか4時間並び続けた気持ちの強さと、
『学び』に対する意欲の強さに感服です。


かくいう私も、小学生から中学生の数年だけは
本を読んだ方でして、
「海底二万里」「十五少年漂流記」といった
ジュール・ヴェルヌの作品や、
吉川英治「三国志」、新田次郎の「武田信玄」といった歴史物、
当時人気絶頂で、同級生の女の子に勧められた赤川次郎など、
様々なジャンルの作品を読んでいました。


一番ハマったのは火浦功なんですが。


社会人になってからはめっきり読書をしなくなってしまいましたが、
ゆっくり館内を回って、多くの本に出会ってみたいと思います。


そして!
オーテピア5階にあるのが
『高知みらい科学館』

色々な器具を動かしたり、
サイエンスショーや科学教室を開催したりと、
科学の面白さを体感できる施設です。

注目は何といってもプラネタリウム。
高知の夜空に見える今の星の位置や星座について
学べるのはもちろん、
満天の星に包まれてロマンチックな雰囲気にも浸れます。

大人も楽しめるのはもちろんですが、
子どもたちが科学に興味を持つきっかけがたくさんあります。


そして
スリムになった気分も味わえます。

街の賑わいにも大きな役目を果たしそうですね。

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