アナウンサー

07/30(月) 更新

<第28回>本気の夏、100回目。

高校野球の夏が今年もやってきました。


今年は31校28チームで行われた高知県大会。




大会9連覇を目指す名門 「明徳義塾」
(明徳の4番谷合選手は、史上10人目の5季連続甲子園出場の記録に王手)


県内最多23度目の出場なるか「高知商業」

両校の決勝戦となりました。


試合が動いたのは2回ウラ。高知商業が3点を先制。
追う展開になった明徳はチャンスを作るも1本が出ない。

高知商業はその後も得点を重ね、10ー0と、明徳に対して大量リード。


9回オモテに明徳が2点を返しますが、、、、試合終了。


高知商業が10-2で夏の甲子園出場を12年ぶりに決めました。

「現役が輝かないと、伝統は輝かない。新たな伝統を作りたい」と高知商業の上田監督。

全員で掴んだ夏の甲子園!怪我なく元気なプレー、そして新しくなった優勝旗が高知で見られることを期待しています!!
組み合わせの日程次第ですが、自分も応援に行きたいとおもっています!
たのしみ!




そして敗れた明徳義塾の選手たち。
1塁側ベンチには泣き声が響いていました。


地元を離れて、親元を離れて、「野球がうまくなりたい。甲子園に行きたい」との思いで、明徳に進学して、一生懸命練習をして、、、、本当にすごい覚悟と勇気だと思います。(練習は朝の3時半からしている選手も)


「商業は地元の子がたくさんいるので、これをきっかけに高知の人に野球をもっと好きになってもらえたら、、、、悔しいですけど、商業の野球には敵いませんでした。頑張ってほしいです」
と負けた後、目を真っ赤にしながら言える明徳の選手。
これが明徳の強さだと感じました。


「自分にとって高知は第二の故郷です!すごい選手になって戻ってきます!卒業までに魚をたくさん食べます!」と最後は笑顔で球場を後にしました。




夏の甲子園は8月5日から開幕です!まずは抽選会。どきどき!











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