高知市による建築物防災週間防災査察

10年09月03日(金) 16:40
この査察は今月5日までの「建築物防災週間」に合わせて、全国一斉に行われているものだ。3日、高知市の建築指導課や消防の職員らが市内の飲食店に入り避難経路や排煙設備などを見て回った。昨年度に高知市で起きた火災の件数は158件でそのうち、防火設備の不備が指摘されたケースもある。3日の査察では避難経路が障害物などで塞がれていないか非常用の照明がつくかどうかなどを厳しくチェックし、その結果、この店の防災設備に大きな問題はなかった。高知市では、今後も不備があればその都度、指導していくとしている。
