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中村高校にセンバツ旗

17年02月25日(土) 18:45

中村高校野球部は、21世紀枠で40年ぶり2回目となるセンバツ出場の切符を手にした。25日、学校に開会式で使われるセンバツ旗が届けられ、主催者側から上岡哲朗校長を通じて山本泰生主将に手渡されたあと、山本主将が「40年前の先輩たちのように中村旋風を巻き起こせるようにプレーし、1回でも多く校歌を歌えるように、そしてみんなに元気を与えるようなプレーで甲子園を盛り上げたい」と大会への決意を述べた。春のセンバツは3月10日に組み合わせ抽選会が行われ19日に開幕。

仁淀ブルー観光協 開所式

17年02月23日(木) 19:04

仁淀川流域の6市町村などでつくる仁淀ブルー観光協議会の事務所の開所式が23日、佐川町で開かれた。交流スペースも新設し仁淀川の魅力を発信する。事務所はJR四国から佐川町に譲渡された西佐川駅の駅舎を改修したもので、関係者約150人が集まり、開所式が開かれた。事務所は木造平屋の約110平方メートルで、職員4人が勤務し新たな交流スペース・仁淀ブルースクエアを設けている。交流スペースでは流域の観光情報を紹介するとともに、内装には「仁淀ブルー」の名付け親でプロカメラマンの高橋宣之さんの作品を生かすなどしている。また「ミニ水族館」も設置され幅1.5メートルほどの水槽でドジョウやメダカなどの仁淀川の水中生物が泳ぐ様子を見ることができる。開所式に合わせて酒場詩人の吉田類さんと仁淀川流域を楽しむツアーも企画され、賑やかにオープンを祝った。

225人にサクラサク

17年02月23日(木) 19:00

県立中学校3校の合格発表が行われ、合わせて225人が志望校への合格を決めた。23日午後4時、県立中学校で一斉に合格者の受験番号が張り出された。このうち高知南中学校では、受験者180人に対して120人が合格し自分の番号を確認すると保護者と抱き合ったりして喜びを噛みしめていた。高知南中学・高校は高知西高校と統合し、新しい県立の中高一貫校「高知国際中学・高校」になることから今回の合格者が高知南高校の最後の卒業生となる。安芸中と中村中でも合格発表が行われ、合わせて225人が志望校への合格を決めた

2017年度 尾崎知事「成果にこだわる」

17年02月21日(火) 17:27

高知県の新年度予算案などを審議する2月県議会が開会した。尾崎知事は所信表明の中で、「真に県の情勢が高まるよう、成果に徹底的にこだわる」と決意を示した。21日開会した2月県議会では、執行部から行部から、2016年度よりも微減ながら実質的には積極型だと説明する総額4591億円8100万円の一般会計の当初予算案などが提案された。就任10年目を迎えた尾崎知事は、2017年度を、産業振興計画などで始めた新たな挑戦が本格的な実行段階に入り、目標達成の成否に関わる重要な1年だと位置づけ、「真に県勢浮揚を成し遂げていくために、それぞれの施策について成果に徹底的にこだわってさらなる進化を図っていきたい」と意欲を見せた。その上で尾崎知事は、官民協働と市町村との連携を重視する姿勢を改めて示しながら、アメリカのトランプ大統領就任やイギリスのEU離脱といった国内経済への影響にも触れ、「国の動向を注視し、時機をとらえて必要な政策を提言していく」と強調した。2月県議会は2月28日から一般質問に入り、3月17日まで開かれる。

オランダの自転車競技関係者が視察

17年02月20日(月) 19:36

20日、県庁西庁舎を訪れたのはオランダの自転車ロード競技のチーフコーチ・ベネバーグさんと元オランダチャンピオン・スラッペンデルさんの2人。2020年の東京五輪に向けて、オランダのオリンピックチームは22競技の事前合宿を千葉県で実施することで合意しているが、自転車競技についてはまだ決まっていないことから県が誘致を行なっている。2人は午後から四万十町を訪れ沈下橋から眺める四万十川の風景を楽しんだ後、サイクルウエアに着替えて自転車の試走を行った。21日は海沿いのコースを走ることにしていて、農業に続いてスポーツの分野でもオランダとの交流が始まるのか期待がかかる。