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アンパンマン列車ひろば誕生

17年03月17日(金) 19:42

17日にJR高知駅の構内に誕生したアンパンマン列車の魅力が楽しめる「アンパンマン列車ひろば」。この広場は、全国のアンパンマンや列車好きの親子連れたちに楽しんでもらおうとアンパンマン列車発祥の地でもある高知に初めて設置された。広場の中央には、土讃線など四国各地を走る5つのアンパンマン列車や龍馬像など各地の風景を盛り込んだジオラマが設置され子どもたちが楽しんでいた。JR四国では、今後も四国各地にアンパンマンの世界観が楽しめる施設などを作っていきたいとしている。

森小弁氏の孫が来高

16年12月08日(木) 09:07

太平洋の島国ミクロネシア連邦のロジャー・シゲル・モリ駐日主席公使が高知市の三里小学校を訪れた。ミクロネシアは、日本の南東約3500キロ先にある美しいサンゴ礁に囲まれた太平洋の島国で、人口約10万人。モリ駐日公使は約120年前に高知からミクロネシアに渡り島の産業発展に貢献した森小弁の孫にあたる。三里小学校では大使館職員がスライドを使って美しい海や魚たち、そしてことし世界遺産に登録されたナン・マトール遺跡など島の魅力を紹介した。高知市仁井田地区は森小弁氏の出身地で、学校の郷土資料室には地元の偉人として森小弁氏
の特別なコーナーが設けられている縁から、モリ駐日公使は三里小学校を両国の交流のスタートにしたいという思いを抱いている。モリ駐日公使は「子どもたちと会えてとても嬉しかったし前向きにもっと、子どもたちの交流が現実になっていけばと思う」と語った。モリ駐日公使は室戸市のスラリーアイスの技術や海洋深層水の施設なども視察する予定。