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    2018/2/21 放送

    「ごきげんボニートっ!」からのリクエストアーカイブ

    今回は高知市の「まめきち。」さんからのリクエストで、
    かつて土曜日お昼に放送していた「ごきげんボニートっ!」の特集コーナーを
    放送しました。

    「ごきげんボニートっ!」は2009年4月から2013年3月まで放送していましたが、
    2011年10月8日、15日の2週にわたって放送した「路面電車すごろく旅」という企画です。

    井上アナウンサーと当時の永見アナウンサー(現在は静岡第一テレビで活躍中)が
    東と西に分かれて、振ったサイコロの目だけ路面電車の駅を進み、早くゴールしたほうが勝ち!という勝負でした。

    7年前の番組内の単発企画を覚えていただきリクエストを送ってくださった「まめきち。」さん、ありがとうございました!

    RKCアーカイブでは、過去に放送された番組のリクエストもお待ちしています。
    採用させていただいた方にはささやかですが、「Rケイシークリアファイル」を差し上げていますので、是非、お送りください。

    2018/2/7 放送

    高知のデパート・量販店のアーカイブ

    今週は「高知のデパート・量販店」のアーカイブ。今では無くなってしまったお店の映像などもお送りしました。


    「 大丸前でTV中継」(画像1枚目。 昭和37年(1962))
    当時テレビ中継が行われていた映像が高知放送に残っていました。
    高知放送のテレビ放送が始まって4年目のことです。


    「 スーパーで買物」(画像2枚目。 昭和40年(1965))
    当時玉子はバラ売り。缶詰は子どもの憧れ、贅沢な食べ物でした。
    果物売り場にはハカリがありレジも現在のような「バーコードでピッ!」ではなく
    値段を打ち込みでおこなっていました。


    「高知西武閉店」(画像3枚目。 平成14年(2002) 12/26
    高知西武は、今から16年前に、その歴史の幕を閉じました

    前身の「土電会館」時代には当時の西ドイツの陸上選手が高知にやってきたんですが、
    宿舎になったのは「ホテル土電会館」。「土電会館」としてオープンした時には
    デパートだけでなく、ホテルもあったんです。またテアトル土電という映画館もあり
    まさに高知のランドマークだったんです。
    そして昭和54年(1979)には名前も、「土電会館」から「とでん西武」にかわり、
    この時、3億円かけて大リニューアルしたということで、女優の「大空真弓」さんが
    一日店長を務めました。
    そして、西武といえば、プロ野球の「ライオンズ」!昭和57年、広岡監督に代わった1年目。この年、春野キャンプにやって来た選手たちの歓迎セレモニーは、デパートの前でおこなわれました。この年、初の日本一に輝いた西武ライオンズ。お店の前でもお祝いのイベントがおこなわれ「優勝記念セール」も、毎年秋の恒例イベントになっていました。
    「とでん西武」は、名前を変えながら、44年間、高知の街を輝かせてくれました。

    ■その他に紹介したアーカイブ映像
    ・「ニチイ開店」 昭和53年(1978) 8/11
    この年に高知市旭町に開店したのは「ニチイ高知ショッピングセンター」
    オープン前からの宣伝や話題で、開店前には約4,000人が詰めかけました。
    この日は、よさこい祭りの最終日でもあり、市内中心部まで電車通りはずっと車の列。
    店の周辺は、警察も含めて140人で交通整理をおこないました。

    ・「 ジャスコ(イオン)進出 」* 平成11年(1999) 5/11
     旧シキボウ高知工場に建設されました。
    ・「イオン高知グランドオープン 」 * 平成12年(2000) 12/23
    そして、今から18年前、平成12年(2000)12月23日、グランドオープン
    当時四国最大規模の店舗面積で初日5万5000人が訪れました。(来車…1万4000台)


    ・「 ダイエーショッパーズ閉店」 平成17年(2005) 11/30
    多くの市民に親しまれてきたが、平成17年に閉店が決定。
    最終日には多くのお客さんが訪れました。閉店の午後6時になると店の外には
    300人を超える市民が最後の別れに集まり26年の歴史に幕を下ろすのを見届けました。


    2018/1/24 放送

    リクエスト特集

    今回の「RKCアーカイブ」はみなさんからのリクエストにお応えする
    「リクエスト特集」お送りしました。
    その中から3つを画像で紹介します。


    ■(画像1枚目)「RKC名作シリーズ 人魚OPアニメ」


    ■(画像2枚目)「高知市帯屋町・中央公園付近」(昭和51年当時)

    高知大丸の手前には駐車場がありました(現在の「てんこす」)
    中央公園は昭和31年、「戦後復興」のシンボルとして開設され、
    多くの市民に親しまれてきました。しかし中心市街地再開発のため、
    地下に駐車場を建設し公園も新しく生まれ変わることになり、
    近隣の店舗は立ち退くことになりました。

    ■(画像3枚目)ワシントンヤシ移植
    これに伴い公園の樹木も他の場所に移されることになり、
    公園のシンボル「ワシントンヤシ」(40本)も植え替えられることに。
    掘り出しに6日間かけ高須の下水処理場に11本、高知港フェリー岸壁に29本
    移植しました。移植作業の出発は午後10時、深夜、徹夜でおこなわれ
    普通のトラックにはとても収まらないので、長めの建設資材を運ぶトレーラー3台を
    使用。それでも、一度に2本までしか運べなかったそうで3キロ離れた高知港まで
    15分かけて到着しました。当初は伐採する方針だったが、伐採を惜しむ声が
    上がったため移植することになったそうです。
    この2年後、平成元年(1989)3月1日に中央公園地下駐車場がオープン。(今から29年前)平成3年(1991)4月26日に正式にオープンしました。
    この時から、約27年。今も、県民市民の憩いの場となっています。