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07/11(水) 放送

「県内の祭り」と「甲子園県勢初優勝」のアーカイブ

今回は県内で古くからおこなわれている「祭り」と「高校野球」のアーカイブ映像をお送りしました。

■「お城まつりパレード」* 1961年(昭和36年)今から57年前(画像1枚目)

パレードに参加したのは800人。行列は500mにもなりました。元商店街のチームや
仮装した人も参加したパレードは5時間にわたっておこなわれ、高知駅前や帯屋町など市内をまわりました

その他、今から59年前、昭和34年の「十市金比羅まつり」や
昭和55年の「四万十川まつり」の映像などもお送りしました。


■甲子園県勢初優勝(高知高校)1964年(昭和39年)
今月14日から夏の甲子園出場をかけての高校野球県大会が開幕。そこで、次のアーカイブは「高校野球」。高知県のチームが初めて甲子園で優勝したのは今から54年前、昭和39年の夏の甲子園での高知高校でした。この時、優勝記念の特別番組「深紅の大優勝旗」が制作されました。(画像2枚目・3枚目)

第46回全国高校野球選手権大会は、全国の代表30校が参加して開幕。高知高校は、2年連続4回目の出場でした。チームは大会に入ると度重なるアクシデントに見舞われました。一回戦・秋田工業との試合で、4番打者「有藤通世」選手がデッドボールを受けて入院。テレビでチームを応援することになってしまいました。続く二回戦の花巻商業戦でも、今度は主将「三野幸宏」選手がデッドボールを受け、やはり入院してしまいます。
4番バッターにキャプテンが不在という主力2人を欠く状況になってしまった高知高校
ですが残ったメンバーは力をあわせ、一戦一戦勝ち上がります。そして、ついに、高知高校は、チーム初めての優勝をもたらしました。この快進撃に、地元・高知では大変な騒ぎになっていました。それまで、春の選抜を含めて県勢が甲子園の決勝戦に進出したことは3回ありましたが、全て準優勝に終わっていました。県民にとっても、待ちに待った瞬間でした。大会後おこなわれた高知駅~県庁までのパレードは、テレビ中継もされ、沿道を埋めた大観衆の数は、十万人余りものぼりました。



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郵便番号780-8550高知放送「RKCアーカイブ」の係まで。お待ちしています。

採用させていただいた方には、ささやかですが、Rケイシーの記念品「クリアファイル」を差し上げます。

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