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11/21(水) 放送

「仁淀川」のアーカイブ

今回は、四万十川とともに「仁淀ブルー」の愛称などで全国的にも知られるようになった清流「仁淀川」にまつわる保存映像をお送りしました。

■仁淀川の鵜飼(画像1枚目は当時の「観光鵜飼」・ 昭和38年(1963))

岐阜県の長良川などが有名だと思いますが、実は、県内の多くの河川でも古くからおこなわれていました。明治時代には県内には「鵜匠」が400人近くいて、そのうち、仁淀川全域では、数十人がいたといわれています。一つの船の漁獲高は一晩で30~40キロ、秋になると、100キロ余りの漁獲高を誇っていましたが県内の「鵜飼い漁」は昭和30年代から消滅していく事になります。しかし、仁淀川ではその後、観光鵜飼が始まり人気があったようで、高知県の「花形観光事業」になっていて「夏の夜の風物詩」とまでいわれましたが昭和45年8月の台風10号で、観光船の大部分が流され、仁淀川の鵜飼は閉幕する事になりました。


■仁淀川大橋(画像2枚目)
県内交通の要の1つとなっている「仁淀川大橋」。 昭和37年(1962年)に起工式がおこなわれ、3年後の 昭和40年(1965年)に完成しました。



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