番組審議会

第747回番組審議会

開催日

11月21日(金)

開催場所

高知放送本社 8階てらすホール

委員の氏名

委員総数  7名
出席委員  4名 
出席委員の氏名 
委員長
 遠山 仁
副委員長
 渡部 淳
委員    
 亥角 理恵
 高西 成介 
                             
社側出席
 代表取締役社長       山﨑 由幸
 常務取締役                越智 義久
 取締役                  浜田 恵秀
      
<事務局> 
 番組審議会事務局長     溝渕 絵里
 番組審議会事務局      河野 喜世

議題

テレビ番組
「こうちeyeスペシャル 大阪・関西万博の風を高知へ!」
放送日 2025年11月3日(月・祝) 15:50-16:45


議事の概要

・万博テーマで楽しく視聴でき、繰り返し見ても面白かった。よさこいの熱気や魅力は伝わったが、「大阪・関西万博の風を高知へ」の“風”の意味が不明瞭で、タイトルと内容の不一致が気になった。
・熱気や興奮は十分伝わったが、よさこいの分量が多く、構成が夏の特番の延長のように感じてしまった。万博閉幕からイベント振り返りの構成は良く、具体的な数字が提示されていてイメージしやすかった。
・街路市とよさこいという二本柱で、準備から当日、終了後まで部品は揃っていたが、各パートの位置づけや説明が不足していた印象。例えば総踊りや「この地へ」の曲は、知らない人には意味が伝わりにくい。後半は迫力で感動したが、視聴者への配慮があればより良い番組になったと思う。
・総踊りは盛り上がりが良く伝わり良かった。一方で、アナウンサーの役割説明がなく、進行とナレーションの線引きが不明瞭だった。
・万博でのよさこい映像は美しく、踊りの楽しさが視聴者にも元気を与えてくれた。山里さんの参加や多くの人々が高知・よさこいを中心に集まったことに感動した。
・よさこい演舞、総踊り、街路市、体験コーナーなど多彩な魅力を伝え、参加者の笑顔や表情がよく撮れていたが、情報量が多く、場面転換が急でCMや別番組のように感じる箇所もあった。
・よさこい鳴子踊りや街路市のにぎわい、1970年大阪万博での映像も交え、映像メディアの強みが発揮されていた。CM前後の話題のずれや唐突なリポート、インタビューの不自然な切れ方が気になったが、イベント後の後追い取材は良く、今後の生かし方やローカル局ならではの継続的な発信に期待したい。


次回番組審議会予定

※12月番組審議会
日  時:令和7年12月19日(金)15:00~ 
場  所:高知放送本社8階てらすホール
議  題:テレビ番組
            「こうちeye2部」
     令和7年12月12日(金)18:15~18:55

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