番組審議会

第748回番組審議会

開催日

12月19日(金)

開催場所

高知放送本社 8階てらすホール

委員の氏名

委員総数  7名
出席委員  4名 
出席委員の氏名 
委員長
 遠山 仁
副委員長
 渡部 淳
委員    
 亥角 理恵
 島田 希保 
                             
社側出席
 代表取締役社長       山﨑 由幸
 常務取締役                越智 義久
 取締役           高島 良一
 取締役                  浜田 恵秀
 執行役員報道局長      植村 浩史
      
<事務局> 
 番組審議会事務局長     溝渕 絵里
 番組審議会事務局      河野 喜世

議題

テレビ番組
「こうちeye2部」
放送日 2025年12月12日(金) 18:15-18:55


議事の概要

・恒例イベントには開始時期や背景のテロップがあると分かりやすい。年末回顧では、ニュース原稿が背景を丁寧に伝えていて良かった。全体を通して、番組の質の高さ、信頼できるアナウンサーやスタッフの体制には改めて感心した。
・番組全体に安心感・信頼感があったが、年末回顧の演出では、BGMやタイトルが不安をあおる印象だったので、希望や前向きの要素を加えると良いと思った。
・ニュース一覧は放送順に並んでいる方が分かりやすいと思う。また、それぞれのニュースに、背景や歴史などの情報が追加されるとより良くなると感じた。プラネタリウムの特集は熱意が伝わり魅力的だった。
・巻き寿司づくりのニュースでは地域のつながりが感じられて良かった。年末回顧で去年の事故裁判を取り上げた点は違和感があった。
・1日、1年を振り返る構成がよく練られており、地方ニュースならではの地域密着感が魅力的だった。アナウンサーの安定した聞き取りやすい話し方も良く、忙しい時間帯のながら視聴でもしっかりと耳でとらえられるアナウンスだった。一方で、特殊詐欺ニュースで「コミュニケーションアプリ」という表現が使用されていたが、ターゲットになりやすい層には分かりにくいので、「LINEなど」と補足をすると伝わりやすいと思う。
・ワイドショーで取り上げられている詐欺や事故について、ローカルニュースで取り上げることにより、身近に感じて警戒できることから、番組の重要性を再認識できた。
・番組は県内の出来事や年末回顧をバランスよく構成し、重い内容の後にプラネタリウムの話題で気持ちを切り替える工夫があった。事故映像の繰り返し使用には視聴者への配慮が必要だと感じた。


次回番組審議会予定

※1月番組審議会
日  時:令和8年1月16日(金)15:00~ 
場  所:高知放送本社8階てらすホール
議  題:テレビ番組
            「こうちこの一年」
     令和7年12月27日(土)13:30~15:30

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