番組審議会
第749回番組審議会
開催日
1月16日(金)
開催場所
高知放送本社 8階てらすホール
委員の氏名
委員総数 7名
出席委員 5名
出席委員の氏名
委員長
遠山 仁
副委員長
渡部 淳
委員
亥角 理恵
島田 希保
高西 成介
社側出席
代表取締役社長 山﨑 由幸
常務取締役 越智 義久
取締役 高島 良一(リモート)
取締役 浜田 恵秀
執行役員報道局長 植村 浩史
<事務局>
番組審議会事務局長 溝渕 絵里
番組審議会事務局 河野 喜世
議題
テレビ番組
「こうちeyeスペシャル こうちこの一年2025」
放送日 2025年12月27日(土) 13:30-15:30
議事の概要
・番組は冒頭から情報量が多く、華やかでワクワクする構成だった。万博のコーナーでは出演者同士のやり取りが誤解されないよう、細やかな配慮が感じられた。「ともに生きる」コーナーでは最初の紹介部分だけ区切りが分かりづらかった点が気になった。
・2時間通しで視聴したため長く感じ、構成や中継先の選定理由に分かりにくさを覚えた。「ともに生きる」や振り返り企画は意図が読み取りにくい部分があり、つながりが弱い印象。一方、米の話題や万博の後日談は良く、高知の生産者の声が伝わってきた点は良かった。
・藤井アナの存在感とコメント力が番組全体を引き締めていたが、樺山アナの役割が薄く感じられた。テーマ「ともに生きる」は重要だが、人物紹介の背景説明が不十分で、コーナーの意図が分かりにくい部分もあった。時間や構成を見直せば、さらに良い番組になると思う。
・今年の番組は全体の流れが整理されていて非常に見やすく、これまでの中で最も完成度が高かったと
感じた。藤井アナの的確なコメントが番組の軸となり、内容のコンパクトさ・テンポの良さが好印象だった。総じて満足度が高く、気持ちよく見終えられた。
・視聴には長さを感じたが、一年をバランスよくまとめた内容だった。特に生中継のパートが良く、現場の雰囲気や子どもたちの姿に感動した。「ともに生きる」コーナーは構成が不十分で意図が伝わりにくかったが、昨年より完成度が高く、全体としては好印象だった。
・番組冒頭の意図が分かりづらかった一方、藤井アナが地域に寄り添う姿勢や的確なコメントで番組に深みを与えていた。子どもたちとの交流や米・人口減少・戦後80年などのテーマも丁寧に扱われ、視聴者の理解を促す内容だった。コパン荘の紹介や文化的視点も新鮮で、県の変化と向き合う姿勢を示す番組構成が印象的だった。
・年末の振り返り番組として、メッセージ性を持たせた構成が新鮮で、主要テーマを深掘りした点が良かった。中継やスタジオのやり取りも温かく、藤井アナのコメントが分かりやすく楽しめる内容だったが、存在感が強すぎる面も感じた。ワイプの使い方はやや過多で、特に子どもたちの演奏シーンでは画面が重なり気になった。
次回番組審議会予定
※2月番組審議会
日 時:令和8年2月20日(金)15:00~
場 所:高知放送本社8階てらすホール
議 題:テレビ番組
「高知龍馬マラソン2026 1部」
令和8年2月15日(日)11:50~12:50
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