番組審議会
第752回番組審議会
開催日
4月17日(金)
開催場所
高知放送本社 8階てらすホール
委員の氏名
委員総数 7名
出席委員 6名
出席委員の氏名
委員長
遠山 仁
副委員長
渡部 淳
委員
亥角 理恵
島田 希保
高西 成介
竹村 朋子
社側出席
代表取締役社長 山﨑 由幸
常務取締役 越智 義久
取締役 高島 良一(リモート)
取締役 浜田 恵秀
執行役員報道局長 植村 浩史
執行役員ラジオ事業局長 福田 耕
<事務局>
番組審議会事務局長 溝渕 絵里
番組審議会事務局 河野 喜世
議題
・正副委員長選任について
・令和8年度番組審議会運営方針について
・高知放送のテレビ・ラジオ番組に望む意見交換
議事の概要
・高知放送は報道の信頼性、取材力、番組の安定感が群を抜いており、その積み重ねが高い評価や視聴率につながっている。今後も、視聴者に考えを押し付けない誠実な姿勢で、県民に寄り添う力強い報道と番組づくりを継続してほしい。
・若者を中心にテレビ離れが進む中、テレビが誰にどう届くのかを考える必要性を強く感じている。
ローカルの役割や情報格差の問題を意識しつつ、楽しく、時に挑戦的で、社会を考えさせる番組づくりに今後も期待したい。
・地元局の役割は、地域に役立つ情報や文化・伝統を伝え、人と人をつなぐことにあると評価している。
映像やラジオの強みを生かし、若い世代にも届く身近で魅力的な番組と、長く愛されるコンテンツを今後も大切にしてほしい。
・高知で暮らす一人ひとりに光を当て、「ここで生きることの価値」が伝わる番組づくりを続けてほしい。また、失われつつある文化や伝統を、若い人や移住者の挑戦も含めて丁寧に発信する役割に期待している。
・継続取材による深みのある番組づくりや、ラジオにおける人材育成を高く評価している。国民文化祭を機に、多様な担い手による高知の文化や地域性を、テレビ・ラジオ双方で立体的に伝えてほしい。
・高い視聴率は県民からの信頼と親しみの結果であり、その信頼を守り続ける姿勢が何より重要である。
若者のメディア離れが進む中でも、正確で信頼できる情報を「高知から世界へ」伝える努力を今後も期待している。
・高知放送は地域に深く寄り添い、高知の人・暮らし・挑戦を丁寧に伝えてきた点に大きな価値がある。一方で、番組やSNS発信では若い世代を含め「誰に何を届けるか」をより明確にし、短尺動画など視聴習慣に合った工夫が求められる。高い影響力を生かし、地域全体で高知の魅力を発信する役割への期待は今後さらに大きい。
次回番組審議会予定
※5月番組審議会
日 時:令和8年5月15日(金)15:00~
場 所:高知放送本社8階てらすホール
議 題: 「こうちeye More!」
(RKCテレビ)
放送日:令和8年4月24日(金)15:50~19:00
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