番組審議会

第755回番組審議会

開催日

7月17日(金)

開催場所

高知放送本社 8階てらすホール

委員の氏名

委員総数  7名
出席委員  5名 
出席委員の氏名 
委員長
 遠山 仁
副委員長
 渡部 淳
委員    
 亥角 理恵
 高西 成介
 竹村 朋子                             
社側出席
 代表取締役社長         山﨑 由幸
 常務取締役                   越智 義久
    取締役               高島 良一(リモート)
 取締役                     浜田 恵秀    
<事務局> 
 番組審議会事務局長       溝渕 絵里
 番組審議会事務局        河野 喜世

議題

番組名/「とさこちイブニング」
     (RKCラジオ)
放送日/ 令和8年6月26日(金)16:30~16:50(20分)
                 17:15~17:30(15分)
                                          17:46~18:20(34分)





議事の概要

・大学生との対話企画について、若い世代の考え方や話題に触れられる点を興味深く感じた。一方、ニュースでの個人情報の扱いと言葉遣いについては少し気になり、放送現場の考え方に関心を持った。
・丸山アナウンサーの安定した進行と、世代間ギャップを楽しめる大学生とのトークは非常に良かった。一方で、ゲストの名前の聞き取りにくさや、「ガジェット」「Dig Deeper」等、言葉の意味については説明不足だと感じた。
・曜日ごとにパーソナリティが異なる番組編成は面白い仕組みだと思うので、他曜日の番組紹介があるとさらに興味を持ってもらえると思う。また、ラジオは映像がないため、話題やニュースについて情景を想像しやすい説明の工夫が必要だと感じた。
・園芸販売情報やニュース後のアナウンサー同士の短い掛け合いが番組の親しみやすさにつながっていた。また、「Dig Deeper」の趣旨や名称の分かりやすい説明、学生ゲストの紹介方法には、もう少し工夫があると良いと思う。
・生放送ならではの通行止め情報やスタジオの様子が伝わるひと言に、ラジオの魅力を感じた。その一方で、「Dig Deeper」の名称やコーナー間のつながりについては、初めて聞く人にも分かりやすい工夫が必要だと思う。
・ニュースや園芸販売情報など地域に根差した内容が聞きやすく、「安心して聞ける地元のラジオ」という印象を受けた。また、「学ぼう令和の新常識」では世代間の考え方の違いがさらに聞けると面白いと感じた。
・丸山アナウンサーの落ち着いた語り口が番組全体の安心感と聴きやすさを支えており、生活の中で「ながら聴き」をしていても自然と内容が頭に入ってきた。特に大学生とのコラボ企画は、世代間の違いや発見を楽しめて、笑いや学びがあった。

次回番組審議会予定

※9月番組審議会
日  時:令和8年9月18日(金)午後3時より
場  所:高知放送本社8階てらすホール
議     題: 「日本のチカラ 夜須町リメイク物語~地元を紡ぐデザイナー~」(RKCテレビ)
放  送  日:令和8年7月26日(日)5:45~6:15

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