ジミー大西「ホームタウン」

お知らせ
- 2026.03.27NEW!
- サイトをオープンしました
画家・ジミー大西(1964年‒)の作品に影響をあたえる「場所」に焦点をあて、それぞれの場所で経験したエピソードや心境を原画とともに紹介する、ジミーの創作活動の真相に迫る大規模展覧会。
1992年にTV番組の企画をきっかけに本格的に絵を描き始めたジミー大西。
同時期に、憧れの芸術家・岡本太郎氏から「四角い枠を気にせず、キャンバスからハミ出しちゃえばいいんだ」という言葉をもらい、本気で画家を志します。
画家・ジミー大西がはじめにとった行動は、お笑い芸人を辞めてスペインへ移住することでした。スペインに住んでからのジミーの創作スタイルはそれまでと大きく変化し、その変化は実際に描いた作品からも見ることができます。
その後も世界各地を放浪し、様々な街やそこで出会った人・物・動物などに影響を受けた多彩な作品を残してきたジミーは、2022年から2023年にかけて開催した画業30年記念の個展「POP OUT」でも国内10都市を巡りながら、作品を描きました。
「その場所に、じぶんがずーっと住んでるつもりになって、絵を描くんです。」
会期中はジミー本人も高知に長期滞在し、お客様や地域の人たちと関わりながら、高知を自分自身の故郷「ホームタウン」として生活します。本展では高知をモチーフとした新作も展示予定のほか、サイン会などの参加型イベントも予定しています。
開催概要
| 展覧会名 | ジミー大西「ホームタウン」高知展 |
|---|---|
| 会期 | 2026年7月24日(金)~9月6日(日) *会期中は休館日なし |
| 開館時間 | 午前9時~午後5時(最終入場 午後4時30分) |
| 会場 | 高知県立美術館 1階 展示室D 〒781-8123 高知県高知市高須353-2 |
| 主催 | 高知放送・高知県立美術館(公益財団法人高知県文化財団) |
| 特別協賛 |
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観覧料
チケット情報については後日こちらのページでご案内いたします。
グッズ情報
オリジナルグッズを多数ご用意しています!






プロフィール

ジミー大西 / Jimmy Onishi
天然キャラクターから繰り出される衝撃的な笑いを武器に数多くの番組で活躍中。数々の天然エピソードも有名で、一発ギャグも多くもつお笑い芸人。読売テレビの企画「ジミー大西 画壇にデビュー」で絵画を発表し、著名芸術家や専門家からも評価を得る。1993年に初の個展を開き、本格的に画家としての活動を開始。
- 1964(昭和39)年
- 大阪に生まれる
- 1982(昭和57)年
- 吉本興業入社
- 1992(平成 4)年
- テレビ番組の企画で絵画作品を発表、注目を浴びる
- 1993(平成 5)年
- 東京・渋谷で初の個展を開催
- 1996(平成 8)年
- 芸能活動を休業し、絵画に専念
スペインへ移住
- 1997(平成 9)年
- ジミー大西絵画展で全国を巡回
- 1999(平成11)年
- ブラジル・パラ州政府から文化功労賞を贈られる
「第23回世界新体操選手権大会」記念切手の原画制作
- 2000(平成12)年
- ジミー大西 原画展(東京)を開催
- 2002(平成14)年
- 個展「ジミー大西のEnergy of Nature展」(東京・京都)を開催
- 2003(平成15)年
- ボジョレー・ヌーボーのラベルデザインに採用
- 2008(平成20)年
- 世界各地を放浪の後、地中海・マルタ島に移住
個展「夢のかけら展」全国12会場で開催
- 2012(平成24)年
- グッチ新宿店にて「ジミー大西“ドリーム ワークス”展」を開催
- 2012(平成24)年
- 画業20年を記念する個展「ジミー大西 作品展 -挑戦と革新-」を全国12会場にて開催
- 2015(平成27)年
- 休筆
- 2020(令和 2)年
- 画家として5年ぶりに創作活動を再開
- 2022(令和 4)年
- 画業30年
ジミー大西画業30年記念作品展「POP OUT」を全国10会場にて開催
- 2024(令和 6)年
- 1月1日に還暦をむかえる













