RKCラジオ「避難所にラジオをおくろう」キャンペーン2025



 

企画概要

災害発生時の情報伝達手段として「ラジオ放送が有効」とされていますが、高知県内の避難施設では「ラジオの備蓄」はまだまだ進んでいません。災害発生時、避難所に居る方がラジオを聴いて少しでも安心していただけるよう、RKCラジオでは当キャンペーンを昨年初めて実施。高知市と須崎市に合計41台のラジオを寄贈いたしました。

 

 

 

今年度も能登の被災地を改めて取材し、被災した方々の「生の声」をラジオCMや、ラジオ特別番組などでお伝えします。また昨年同様、キャンペーン収益の一部でのラジオ購入や「善意のラジオ」を募るなどし、県内市町村の防災担当部署に寄贈させていただく予定です。

2024年度キャンペーン概要はこちら
https://www.rkc-kochi.co.jp/rkcweb/radiobosai2024



 

ラジオ特別番組(放送終了)

【番組名】「避難所にラジオをおくろう~能登半島地震から1年半 見えてくる備えと課題~」
【日 時】 2025年9月13日(土) 15:00~16:00

 

ラジオCM

◎ボランティア篇
定期的に公民館に地域の人を集めてサロンを開く災害ボランティア。単にレクリエーションの場を提供しているのではなく、家に閉じこもって孤立しがちな被災者を出さないという目的があるという。

 

 

◎安全神話篇
輪島市で被災した男性。自宅周辺が火事で燃え、多くの犠牲者が出た地震を振り返り、これまでの考え方-「自分のところは大丈夫」という“安全神話”が、まったく根拠のないものであったことを再認識したと語る。

 

 

◎教訓篇
被災した男性は話す・・・「地震への備えをやっていなかったわけではない」―その一方で再認識したのは避難の大切さだった。どこに逃げるか、どうやって逃げるかを、家族や近所で改めて確かめ合った。

 

 

◎立ち上がる地域篇①②
震源地に近い能登町の久田(きゅうでん)地区。地震をきっかけに「村づくりの会」を発足させ、手作りの公園の整備や新しい地域の特産品の開発を開始。地域再生への第一歩を踏み出している。

 

 
 

◎頑張っている子どもたち篇①②
地震で校舎が被災した能登町の小学校では、近くの中学校の校庭に建てた仮設校舎での授業が続く。カウンセラーによる心のケアも行われ、自分たちの教室で授業を受け、元気に遊ぶという、通常の日常が戻ってきている。

 

 

キャンペーンご協賛各社(順不同)

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