番組審議会

第676回番組審議会

開催日

令和元年5月22日(水) 午後3時

開催場所

高知放送本社 役員会議室

委員の氏名

委員総数 7名
出席委員 6名
 出席委員の氏名
  副委員長 清原 泰治
  委 員  渡部  淳
       森沢 孝道
       又川 晃世
       布 多恵
       亥角 理絵
 欠席委員の氏名
  委員長  海老塚和秀

社側出席
 代表取締役社長   佐竹 慶生
 専務取締役     有澤 雅章
 取締役       高木 寿隆
 取締役       山岡  禎
 取締役総務局長   山崎 由幸
 編成業務局長    越智 義久
 ラジオ局次長    田辺  章
<事務局>
 番組審議会事務局長 前田 倫子

議題

*高知放送制作ラジオ番組
 『今日も元気に ぱわらじっ!!』
  放送日時 5月7日(火)13:15~16:25 放送

議事の概要

◇番組への意見・感想等

*新コンビは息が合っている印象を受けた。「漢字クイズ」は視覚情報が無いリスナーにヒントを伝えるのは難易度が高いと思うが、パーソナリティの出題の仕方やフォローは分かりやすく技術があると感じた。携帯電話やパソコン教室のコーナーは、リスナーが機器等の操作ができる環境にあるのかどうかが気になった。理解出来ないのではないだろうか。

*女性ふたりの進行で井戸端会議の雰囲気だった。これは親近感を出すという狙いもあるかと思うが、内輪受けのようで蚊帳の外と感じるリスナーもいると思う。全体として一般的な話で終始した印象がある。番組を聞いて「なるほど」と思うような気づきや発見が欲しいと感じる。

*新たなコンビの誕生に注目しながら聞いた。ふたりとも技術がしっかりとしている上にお互いに相手の言葉をキチンと聞いてから言葉を返していて、聞いていて気持ちが良かった。コンビトークは男女の方が聞き易いと思っているが、このコンビは「聞く態度」が出来ていて、聞いていて疲れないコンビだと思う。

*退屈せずにテンポ良く聞け、総じて安定した番組だったと思う。最近「HPで確認を」とまとめられる事が多いが、パソコン等を利用できない人もいる。自分たちが有していない手段を出されると疎外感がある。小さな事ではあるが注意を払って欲しい。

*ラジオの聞かれ方は昔も今も大きな変化はなく、リスナーの生活に密着していると感じた。女性ふたりの会話が長く続くと話しているのはどちらなのかと悩む場面もあった。間を作ったり、時には名前を呼びかけるなどの工夫があれば聞き分け易いと思う。トークの際にも5W1Hを 大事にして丁寧に話して欲しい。

*「ながら聞き」をするには本当に面白かったし昼間の時間帯の放送であるので現在の構成で十分であると感じる。担当するコンビの関係性も良い印象を受けた。新パーソナリティの谷脇さんは先輩にも臆することなくトークが出来ていて良かった。これからどんな番組に参加していくのか興味がある。

次回番組審議会予定

※6月番組審議会
日 時:令和元年6月19 日(水) 15:00~
場 所:高知放送本館4F会議室
議 題:高知放送制作テレビ番組
   「日本のチカラ バカがおらんと始まらんよ
       ~おじいちゃん漁師と廃校水族館~」
    放送日時 6月16日(日)5:45~6:15 放送