番組審議会

第728回番組審議会

開催日

2月21日(水)

開催場所

高知放送本社 てらすホール

委員の氏名

委員総数  7名
出席委員  6名 
出席委員の氏名 
委員長     清原 泰治
副委員長  渡部   淳
委員      
 森沢   孝道
 布  多恵
 天野 弘幹
 島田   希保
                             
社側出席
 代表取締役会長        佐竹 慶生
 代表取締役社長        山﨑 由幸
 専務取締役          高木 寿隆
 取締役            越智 義久
 取締役            金子   勝
   報道制作局長            植村   浩史
 
<事務局>
 番組審議会事務局長    北村 詔夫
 番組審議会事務局     中澤 梨乃

議題

*テレビ番組「日本のチカラ~わ紙とわたし~和紙がつないだ生きる場所」
2月4日(日)午前5時45分~6時15分放送

議事の概要

・明るい未来の展望、地元の力も感じられるような、優しく穏やかで力のある番組だった。番組を通して作家さんとの縁結びになるような仕掛けがあると個人的には嬉しい。
・有吉アナのナレーションが合っていて爽やかな感じを受けた。人間ドラマとして見た場合、我々を惹きつけたのは竹山さんの生き方に迫っているのが一番大きなところかなと思う。
・出演者がとても良い。そしてその人たちの言葉が良い。特に竹山さんの言葉がとても良かった。的確で感性と理性の両方を感じた。冒頭のナレーションと映像の組み合わせに違和感を覚えた。
・非常に温もりのあるドキュメンタリー番組で心が穏やかになったが彼女が魅了された和紙についての魅力みたいなものがちょっと弱い。彼女の表情も良いが手元や作品をもっと見たかった。
・全体的にまとまって分かりやすい番組だった。土佐和紙というのがどういうものなのか、そして、彼女が惹かれていった要因は何なのかということが知りたかったと感じた。
・こういう番組を作って発信して若者に届ける。が本当に高知に根を張り、足をしっかり踏ん張った放送局として、今やれる最大の地域貢献ではないかなと思った。映像も美しく良い番組であった。
・タイトルを見て「和紙」をなぜ「わ紙」と表記したのかモヤモヤしたが番組でも触れられなかったのが気になった。これから作家として、母としてどのように変わっていくのか注目したい。

次回番組審議会予定

※ 3月番組審議会

日 時:令和6年3月13日(水) 15:00~
場 所:高知放送本社 てらすホール
議 題:高知放送制作テレビ番組
      「こうちeye1部」2024年3月7日(木)午後3時50分~4時50分放送