番組内容
未曾有の被害をもたらした東日本大震災からはや7年。
その瞬間まで、多くのみなさんが津波の恐怖を忘れていたのではないでしょうか?
次の南海トラフ地震はいつやってくるかわかりません。
高知に残る言い伝えなど、もう一度先人の知恵に学びながら、いまできる対策を考える番組です。
ぜひ、ご家族みなさんでご覧ください。もう二度と、「忘れない」ために―。


番組協賛各社  (50音順)
バックナンバー
#1「地震の時は、カー、カー」篇
昭和南海地震のとき、人々が呪文のように唱えたとされる言葉
「カー、カー」に隠された意味とは・・・?
#2「家具固定」篇
強い揺れに襲われたとき、 家具を固定していないとどうなるのか。
衝撃の実験映像。
#3「海から離れていても早期避難」篇
津波は、見えてから逃げていては
手遅れになる。
到達からわずか1分で・・・
#4「石に刻まれた戒めの言葉」篇
県内各地に残る、地震・津波を記録した石碑。
そこに刻まれた先人の教えとは−
♯5「耐震改修」篇
家屋の倒壊は、家族の命を危険にさらし、地域の足を塞ぐ。
補助金の活用など、耐震改修は、”今”できる命の備え。
♯6「低体温症」篇
冷たい海水などによって体温が奪われ、自分で体温を維持できなくなる低体温症。その対策とは-
♯7「土砂災害」篇
「土砂ダム」や「土石流」、「地すべり」など土砂災害への備えは、自分の土地を知ることから。
♯8「伝える」篇
次代を担う子ども達に、家族、地域から伝える過去の記憶。
「伝える」ことで、いのちを守る。
♯9「習慣づける」篇
「地震の時は、欲をすててまず山に逃げよ」昭和南海大地震発生時、この教訓が生んだ奇跡とはー。
♯10「火災予防」篇
地震火災の多くを占める電気火災。電気火災を防ぐ一手とは・・・。
♯11「非常持出袋」篇
避難時や避難場所の様々な状況を考え、1人1人、自分に合った非常持出袋を。
♯12「日常備蓄 食料品」篇
長期にわたる避難生活に備える。日常備蓄という考え方とはー。
#13「災害用トイレ」篇
感染症や健康障害を防ぐための
『排泄物の処理をしやすいトイレ』とはー 。
「災害用トイレ」の作り方はこちら