アンウンサーWEBルーム

2012/05/16 15:19更新

<第83回>いろは市場

行ってまいりました。
香川県高松市にできた「いろは市場」。
ひろめ市場の高松版。
印象としては
オシャレなフードコートのイメージです☆

お昼時に行ったこともあり
小さなお子さんを連れた方が多く
ファミリー向けなのかなと思ったんですが、
夜になるとスーツ姿のサラリーマンが多いそうです。

通路の道幅が広く
車いすやベビーカーでも余裕で通れますし、
各お店に洗い場があるので
一店舗ごとの大きさも広々していました。

さすがセルフうどんの文化が根付いた香川県。
高知のひろめは食器センターがあって
食べ終わった食器は回収してくれますが、
いろはには、それぞれのお店に返却口あります。
もちろんそのままにしておいても、
スタッフの方が片付けてくれる体制はありますが
県民性として返却口に戻すのが習慣になっているそうです。
だからお店ごとに返却口や洗い場があるんですね。

高知のカツオの藁焼きたたきのお店には
行列ができていました。
なんだか嬉しいですね。
でもここでも香川県らしさを実感。
カツオのたたき定食のご飯とお味噌汁が
セルフサービス(●'∀'●)!!
ということは、大盛りし放題!おかわりし放題!
こりゃ男性や食べ盛りの学生さんは嬉しいですね。



観光客を呼ぶというよりは
地域に賑わいを取り戻すことが大きな目的で、
人の流れ=動線を生み出して
商店街を活性化させる起爆剤として
期待が寄せられています。

7月までにまだまだお店も増えていくということですので
より一層賑わってきそうです。