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08/08(水) 放送

「日曜市」「高知城」「足摺岬」のアーカイブ

今回は高知県民のほか、観光客も集うスポットのアーカイブをお送りしました。

■日曜市<画像1枚目。 昭和35年(1960年)当時>
「日曜市」が始まったのは、江戸時代の1690年。300年以上の歴史がありますが、場所は何度か変わっていて、追手筋で開かれるようになったのは昭和23年からだということです。昔から何でも揃う「日曜市」訪れる人のファッションなどは変わっても、日曜市の魅力は、ずっと引き継がれています。



■高知城(画像2枚目)
高知場は土佐藩の初代藩主、山内一豊が1601年に建設を命じ10年の歳月を経て完成しました。その後1727年に火事で、追手門以外のほとんどが焼失してしまいますが、24年かけて復旧し、現在に至っています。全国の多くの城は明治維新の後、廃城令で取り壊されたが、高知城は追手門と本丸が取り壊されずに残りました。江戸時代の天守が残っている城は、全国で12ありますが、本丸が完全な形で残されているのは全国の城の中で高知城だけなんです。

■足摺岬(画像3枚目)
目の前に雄大な太平洋が広がる景勝地ですが、かつては昔残念ながら足摺の魅力を知る人はごく僅かでした。東の室戸と並ぶ「名所」とされながらも交通の便が悪かったため、訪れる人も少ない状態が続いていました。その状況が変わったのは、昭和40年代。足摺スカイラインができてから上り詰めた場所からの景色も好評だったようで、「九州の阿蘇山の上を走っているようだ」という声もあったようです。


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