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09/12(水) 放送

「国体」「四万十川」のアーカイブ

今回は「国体(国民体育大会)」と「四万十川」2つのテーマでアーカイブ映像をお送りしました。

■国体のアーカイブ
選手以外でも、想い出のある方もいらっしゃると思います。過去の国体での県勢の活躍。複数回の優勝を飾るなど、記憶に残る選手や競技を振り返りました。

・競泳・吉岡まゆみ選手* 昭和61(1986)
女子の競泳「100mバタフライ」の吉岡まゆみ選手は高校時代に2回、成年になってからも1回、あわせて3回優勝を飾りました。

・三段跳・小松隆志選手* 昭和60(1985)、平成10(1998)
初優勝は安芸高校3年の時(日本高校新記録をマーク)社会人になってからも優勝を重ねました。三段跳びは、毎年開催される競技ではありませんが、合計4回、優勝を果たしています。

・高校野球 高知商業* 昭和60(1985)
記憶に残る優勝といえば、高校野球の高知商業。夏の甲子園で敗れた「KKコンビ」を擁する「PL学園」に雪辱するなどし、見事な優勝を飾りました。

・相撲・少年男子* 平成13(2001)
高知のお家芸といわれる「相撲」。成年、少年とも優勝していますが、圧巻だったのは平成13年の少年チーム。後に大相撲に進む「琴奨菊」こと菊次一弘選手やその他にも全国レベルの選手が揃っていました。(後の豊ノ島こと「梶原大樹」選手、後の土佐こと「森下祐哉」選手)これらの選手の活躍もあり、他のチームを圧倒しての優勝でした。

・ソフトボール少年男子* 平成13(2001)
高知のもう一つの「お家芸」は、ソフトボール。昭和59年の少年男子チームはエースの有吉選手が準決勝で完全試合を達成するなどして、優勝を果たしました。さらに成年チームは、さらなる活躍を残していて、昭和59年は少年チームとともにダブル優勝、昭和63年~平成3年にかけて、国体史上初の4連覇を達成しました。

■よさこい高知国体* 平成14(2002)
多くの県民にとって、印象に残っているのは、平成14年(2002)の
「よさこい高知国体」ではないでしょうか?高知県で国体が開かれるのは49年ぶりでしたが、その時は、四国四県合同での開催でした。一つの県が単独で開催するのは、四国で初めてのことでした。



■四万十川のアーカイブ
「最後の清流」ともいわれていますが、昔から多くの恵みをもたらしてくれていました。

・アユ解禁* 昭和37(1962)
前日昼頃から集中豪雨があったこともありあいにくのコンディションでしたが、解禁を待っている人はたくさんいたそうです。抽選でどの場所で漁をするかを決め、通称「かまぼこ」と呼ばれる小舟を使って漁をおこなっていました。


・ウナギ獲り* 昭和37(1962)
アユ以外の川の幸もあります。竹で編んだ筒の中に入れるのはミミズ。これは「ころばし」という昔ながらの漁法で、ウナギを獲る仕掛けなんです。

・四万十川下り 投網* 昭和49(1974)
観光でも、四万十川は貢献しています。それまでは観光協会がおこなっていたんですが、この年、新たに市内の有志が本格的な観光舟下りを始めました。



「RKCアーカイブ」ではリクエストや、もう一度見てみたい特集のアンコールなどお待ちしています。番組HP、お葉書でお寄せください。
郵便番号780-8550 高知放送「RKCアーカイブ」の係まで。お待ちしています。

採用させていただいた方には、ささやかですが、Rケイシーの記念品「クリアファイル」を差し上げます。

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