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07/24(水) 放送

「県勢初の甲子園優勝」のアーカイブ

【画像1枚目・2枚目】:決勝戦前夜、高知駅から夜行列車で甲子園に向かう大応援団

【画像3枚目】:優勝後、高知駅~県庁までおこなわれたパレード(テレビ中継もされた)
沿道では十万人の大観衆が祝福した


今回のRKCアーカイブは、高知県のチームが初めて甲子園で優勝したときの映像をお送りしました。

■「甲子園県勢初優勝(高知高校)」

今から55年前、昭和39年の夏の甲子園で高知高校が優勝した時が
高知県勢にとっての最初の優勝でした。
その際には記念の特別番組「深紅の大優勝旗」が制作されました。

第46回全国高校野球選手権大会は、全国の代表30校が参加して開幕。
高知高校は、2年連続4回目の出場でした。しかし、チームは大会に入ると度重なるアクシデントに見舞われました。一回戦・秋田工業との試合で4番打者・有藤通世選手がデッドボールを受けて入院。テレビでチームを応援することになってしまいました。
続く二回戦の花巻商業戦でも、今度は主将の三野幸宏選手がデッドボールを受けやはり入院してしまいます。
4番バッターにキャプテンが不在という主力2人を欠く状況になってしまった高知高校。残ったメンバーは力をあわせ、一戦一戦勝ち上がり、ついに、チームにとって初めての決勝戦進出を決めました。過去、ベスト8が最高だった高知高校。4回目の夏の甲子園で初めて全国の頂点に立ち、優勝旗が初めて四国山地を越えることになりました。それまで春の選抜を含めて県勢が甲子園の決勝戦に進出したことは3回ありましたが、全て準優勝に終わっていて、県民にとっても待ちに待った瞬間でした。



「RKCアーカイブ」では皆さまからのご意見、ご感想やリクエスト等をお待ちしています。番組HP、お葉書でお寄せください。

郵便番号780-8550 高知放送「RKCアーカイブ」の係まで。お待ちしています。

採用させていただいた方には、ささやかですがRケイシーの記念品「クリアファイル」を差し上げます。

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