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01/15(水) 放送

子年(ねずみ年)のアーカイブ

今年は「子年(ねずみ年)」。そこで今回のRKCアーカイブは過去の子年の時に県内でどんな出来事があったのかを振り返りました。

「 新高知駅オープン 」 * 平成20年(2008)今から12年前 2/26
前回の子年は平成20年。この年、JR高知駅が新しく生まれかわりました。線路も「高架」になり、駅周辺が大きくリニューアルしました。それまでは駅の周りにも踏み切りが有り、南北の交通渋滞は日常茶飯事でした。リニューアルした当日、丸山キャスターがレポートしたんですが、当時は「くじらドーム」の前にまだ以前の高知駅舎が残っていたんです(中に入っても前の高知駅の改札の案内所が残っていた)リニューアルから12年、今の高知駅も、鉄道高架も、すっかりお馴染みの存在になりました。


「 ガソリン価格乱高下 」 * 平成20年(2008)  今から12年前
一方この年はガソリン価格に振り回された一年でもありました。夏には、値段が高騰しレギュラー1Lが史上最高値の「192円」という店も。ところがその後、アメリカのサブプライムローン問題などの影響で値段が急落。県内では、4ヶ月で80円近く値を下げるなど、一気に状況が変わり、12月には全国最安値の98円の店まで出ました。

「 アンパンマンミュージアムオープン 」 * 平成8年(1996)今から24年前 7/21
平成8年の子年に当時の香北町で建設が進んでいたのは「町立やなせたかし記念館 アンパンマンミュージアム」。落成式では、やなせたかしさんたちがテープカットをおこないました。待望の施設のオープンに早速人気は爆発。初日だけで入館者は3000人を越えました。24年経っても、アンパンマンは変わらず子どもたちに人気のヒーローです。

「 くろしお博 開幕 」 * 昭和59年(1984) 今から36年前
今から36年前の‘子年’昭和59年におこなわれた黒潮博覧会。高知空港のジェット化を記念して開催され、多くの人が訪れました。高知県では、18年ぶりの博覧会で規模も大きく、パビリオンは22ありました。さらに、様々なアーティストが来てのコンサートにも人が集まりました。大きな話題になったのは、当時「ギザギザハートの子守歌」で一気にブレイクしたばかりだったチェッカーズのコンサート。会場には約3,000人が詰めかけました。
黒潮博は、期間中、人気が衰えることはありませんでした。55日間(3/20~5/13)で訪れた人は、高知県の人口を上回る約102万人。多くの人の記憶に残る博覧会となりました。

「 足摺海中展望塔オープン 」 * 昭和47年(1972)
今から48年前、土佐清水市三崎に誕生したのは海中展望塔「足摺海底館」。
この年の元日、足摺観光の新しい目玉としてオープンしました。深さ7mの海の様子が楽しめる世界屈指の海中展望塔で総工費は、当時のお金で3億2,000万円。この頃、足摺が日本初の「海中公園」に指定されて注目も集まっていました。一般公開が始まって、わずか2日間で1万人が入場しました。


「RKCアーカイブ」では皆さまからのご意見、ご感想や、もう一度見たい特集等のリクエストをお待ちしています。番組HP、お葉書でお寄せください。
郵便番号780-8550高知放送「RKCアーカイブ」の係まで。お待ちしています。
採用させていただいた方には、ささやかですが、Rケイシーの記念品「クリアファイル」を差し上げます。

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