テレビ

10/16(水) 放送

「海外アスリートin高知」のアーカイブ

10/14(月)は、体育の日でした。そして、季節は「スポーツの秋」。今回のRKCアーカイブは、「スポーツ」にちなんで「海外アスリートin高知」と題してお送りしました。
これまで、海外のトップレベルの選手が高知を訪れ、その技で県民を魅了することがありました。

「 国際陸上競技高知大会 」 * 昭和38年(1963)
世界のトップアスリートを招いての「国際陸上・高知大会」が、今から56年前におこなわれました。参加国は「西ドイツ」「イギリス」「フランス」「オーストラリア」「ノルウェー」「ポーランド」「ソ連」「アメリカ」の8ヶ国から日本のトップ選手も含めて76人が出場しました。この大会が開かれた昭和38年は、東京オリンピックの前の年。
このため、翌年の東京オリンピックのPRも兼ねて地方3ヶ所で開催されることになり、高知は、その中に選ばれたんです。貴重な世界トップアスリートの大会ということで、約8000人の観衆が訪れ、競技場は歓声に包まれました。

「 Jリーグ プレシーズンマッチ ジェフ市原vs グレミオ(ブラジル) 」 * 平成6年(1994)  今から25年前

ブラジルからやって来たサッカーの強豪チーム「グレミオ」が開幕2年目のJリーグ、ジェフ市原とプレシーズンマッチをおこなうため、高知にやって来ました。グレミオは、サッカー王国ブラジルの名門チームで、クラブチーム世界一にも輝いたことがあります。
チームを率いるのは、ルイズ・フェリーペ・スコラーリ監督。この8年後、2002年の日韓ワールドカップで、ブラジルが優勝した時の代表監督でした。一方、ジェフの注目選手は、リトバルスキー。西ドイツ代表として、ワールドカップ優勝1回、準優勝2回という輝かしい実績があります。高知で初めてのサッカーの国際試合とあって、スタンドには約1万5千人が詰めかけ、過去最高の観客数となりました。


「 新体操ワコールカップ 」 * 昭和62年(1987)10/3
今から32年前、県民体育館でおこなわれたのは「新体操ワコールカップ」高知で初めて開かれた体操競技の国際大会です。満員の3500人のお客さんが、特に注目した選手は、ブルガリアのビアンカ・パノバ。この大会直前の世界選手権で、史上初の全種目10点満点で優勝それから、わずか2週間での高知の演技となりました。世界ナンバーワンのパノバの演技と美しさに、会場全体が魅了されていました。



「RKCアーカイブ」では皆さまからのご意見、ご感想や、もう一度見たい特集等のリクエストをお待ちしています。番組HP、お葉書でお寄せください。

郵便番号780-8550高知放送「RKCアーカイブ」の係まで。お待ちしています。

採用させていただいた方には、ささやかですが、Rケイシーの記念品「クリアファイル」を差し上げます。

シェアする
リクエスト

最新記事
アーカイブ

こちらもオススメ

気になる番組HPはこちら